【海外FX】BigBoss(ビッグボス)とは?メリット・デメリットや安全性など概要を解説

4月 7, 2021

BigBossは「Prime Point LLC」という企業が基盤となっている関連会社です。海外のFXブローカーですが、ウェブサイトやお問い合わせなど日本語にも対応しているため、日本国内に住むトレーダーにとって使いやすい体制になっています。

BigBossについて調べている方の中には、このFXブローカーに関する情報をほとんど見つけられなくて困っている方が多いのではないでしょうか。

BigBossは2013年に設立したばかりであるためか、まだまだ情報が少ない段階です。そこでこの記事では、


・BigBossの会社情報
・口座のタイプ
・スプレッド
・手数料
・入金方法
・出金方法
・メリットとデメリット

などの概要を解説します。

この記事を書いた人

海外FX「BigBoss大攻略」編集部

FXトレードの経験があるライターによる執筆記事のみを掲載。「海外FXをもっと簡単に」というミッションのもと発信活動を続けている。

BigBoss(ビッグボス)とは?概要を解説

Bigbossは2013年に設立した海外FXブローカーです。概要は以下の通り。

名称 BigBoss
会社名 Prime Point LLC
所在地 1/F, First St Vincent Bank Ltd Building James Street Kingstown St. Vincent and the Grenadines
設立 2013年
対応言語 日本語・英語・中国語・広東語
サイト https://www.bigboss-financial.com/
メールサポート https://www.bigboss-financial.com/questions_inquiries

BigBoss(ビッグボス)が関連するキャンペーン

海外FX会社の情報発信や口座開設などのサービスを提供する「海外FXお役立ちガイド」では、現在BigBossの口座開設キャンペーン中です。

【BigBoss+BXONE】総額18,000円相当 プレゼント!

BigBossとオンラインウォレット「BXONE」の両方を同時に新規口座開設すれば、総額18,000円がプレゼントされます。

キャンペーンは11月30日までです。2021年5月31日まで延長されました

詳細は以下のサイトをご覧ください。

海外FXお役立ちガイド|【BigBoss+BXONE】総額18,000円相当 プレゼント!

BigBoss(ビッグボス)の特徴

BigBossの特徴は以下の通りです。

口座タイプ ・スタンダード口座(通常の口座) ・プロスプレッド口座(アクティブユーザー向けの口座) ・FOCREX口座(仮想通貨取引所口座)
取引ボーナス 1Lotの取引ごとに4ドル相当のボーナス(Forexのみ対象であり、仮想通貨やCFDなどは対象外)
入金方法 銀行振り込み、クレジットカード、bitwallet入金、BXONE入金など7種
出金方法 銀行振り込み、bitwallet出金、BXONE出金、仮想通貨出金
プラットフォーム MT4 ※PC(Mac/Windows)、Android、iPhone/iPad対応
口座開設の方法 クイック口座と通常口座

BigBossでは3つの口座があるので、取引したい通貨や取引回数によって口座を使い分けると良いでしょう。それぞれの口座の違いは以下の通り。

スプレッド

・スタンダード口座
EURUSD 1.7
USDJPY 1.7
AUDUSD 1.6
GBPUSD 2.6
USDCHF 2.1

・プロスプレッド口座
EURUSD 0.7
USDJPY 0.6
AUDUSD 0.7
GBPUSD 1.5
USDCHF 1

※実際に筆者がBigBossの為替レートの中央値を約5時間(10分に1度)確認し、記録しています。

ロスカット ・スタンダード口座:証拠金維持率20%
・プロスプレッド口座:証拠金維持率20%
・FOCREX口座:なし
マージンコール ・スタンダード口座:証拠金維持率50%
・プロスプレッド口座:証拠金維持率50%
・FOCREX口座:なし
取引手数料 ・スタンダード口座:Forex, CFDは無し。
その他1Lot片道0.2%(往復0.4%)
・プロスプレッド口座:1Lot片道4.5ドル
・FOCREX口座:片道0.2%
取引通貨 ・スタンダード口座、プロスプレッド口座:メジャー通貨(USDCHF、GBPUSD、USDJPY、EURUSD、USDCAD、AUDUSD、EURGBP、EURAUD、EURCHF、EURJPY、GBPCHF、CADJPY、AUDNZD、AUDCAD、AUDCHF、AUDJPY、CHFJPY、EURNZR、EURCAD、CADCHF、NZDJPY、NZDUSDなど)、他マイナー通貨、CFD ・FOCREX口座 BTCUSD,EXCUSD,ETHUSD,ETHBTC,XRPUSD,NEOBTC
レバレッジ ・スタンダード口座:最大555倍(CFD、USDRUB、USDTRY、USDZARは50倍、ドル建て・円建ての仮想通貨は20倍)
・プロスプレッド口座:最大555倍(USDRUB、USDTRY、USDZARは50倍)
・FOCREX口座:現物取引

このようにBigBossは豊富な取引通貨数、最大レバレッジ555倍などの特徴があります。また、FXだけではなくCFD取引や仮想通貨取引もできる強みがあるのです。

 BigBoss(ビッグボス)の安全性と信頼性

BigBossはセントビンセント・グレナディーン諸島の金融ライセンスを取得しています。

他のFX取引所には見られないライセンスではありますが、特に目立つ悪評もなく、安全に運営されています(2020年10月時点)。

BigBoss(ビッグボス)の登録方法

BigBossの口座開設は、BigBossの公式サイトから可能です。

トップページから口座開設をしましょう。また、BigBossの口座開設方法は「クイック口座開設」と「通常口座開設」の2種類があります。

クイック口座開設とは?

クイック口座開設は最短3分で可能です。入力する情報は、口座タイプ・名前・メールアドレス・国籍/居住地・利用規約などの同意のみ。

ただし出金ができるのは、本人確認書類の提出後です。

通常口座開設とは?

一方で、通常口座開設は本人確認書類・住所証明書・レバレッジの設定など、より細かい情報を入力します。

レバレッジの設定は、スタンダード口座なら25・50・100・200・400・555倍のいずれかから選択可能です。なお、プロスプレッド口座はレバレッジ555倍固定となっています。

※2021/3/3現在、BigBossではユーザーの残高に基づいてレバレッジ値の変動制が設けられています。開設時に選択可能なレバレッジはスタンダード口座もプロスプレッド口座も555倍のみとなっています。

本人確認書類の種類

本人確認書類は、パスポート・運転免許証・住民基本台帳カード・顔写真付きマイナンバーカード(通知カードを除く)などを提出します。

住所証明書類は、住民票・公共料金明細書・金融機関からの文書・健康保険証(裏面に住所記載の場合は裏面も要添付)・顔写真付きマイナンバーカード(通知カードを除く)などです。住民票・公共料金明細書・金融機関からの文書は発行から3ヶ月以内に限ります。

BigBoss(Bigboss)に入金する

BigBossへの入金は以下の方法があります。


・国内銀行入金
・クレジットカード入金
・BXONE入金
・bitwallet入金
・ビットコイン入金
・アルトコイン入金
・海外銀行入金

国内銀行入金の場合、50,000円以上の入金なら手数料無料ですが、50,000円未満の場合は1,000円の手数料が発生します。

また、入金に使用できるクレジットカードはVISA、mastercard、JCBの3ブランドです。

BigBossから出金する

出金方法は以下の通り。


・銀行出金
・BXONE出金
・bitwallet出金
・仮想通貨出金(FOCREX口座へ出金)

銀行出金の手数料はドル口座では20ドル、円口座では2,000円が差し引かれます。なお、クレジットカードでの入金分は原則的に60日以内は出金できません。

BigBoss(ビッグボス)のメリット

BigBossのメリットは以下の通りです。


・狭いスプレッド
・レバレッジ最大555倍
・追証なし
・日本語サポートあり
・取扱商品が豊富

BigBossのスプレッドは、プロスプレッド口座を使用すればユーロドル0.7、ドル円0.6ほどで利用できます。

スキャルピングが得意なトレーダーにとっては良心的なスプレッドでしょう。 またレバレッジは最大555倍であり、高い資金効率でトレード可能です。

ハイレバレッジ取引はリスクも高めですが、BigBossはゼロカットシステムが導入されているため、追証がありません。

さらにBigBossのサイトは日本語に対応しており、メールサポートや問い合わせ時にも日本語を使える強みがあります。

取り扱われている通貨ペアも豊富にあり、日経225・NASDAQ・NYダウといった株式指数だけではなく、原油・金・仮想通貨の取引が可能です。

BigBoss(ビッグボス)のデメリット

BigBossのデメリットは以下の通りです。


・まだ設立したばかりのFXブローカー
・レバレッジ倍率を高く設定できる分リスクも高くなる
・出金に時間や手数料がかかる場合がある

BigBossは2013年に設立したばかりのブローカーであり、老舗のFX会社と比べるとまだまだ発展途上ですが、今後年数を重ねていくに連れて、信頼性は高まっていくと考えられます。BigBossが取得している金融ライセンスはセントビンセント・グレナディーン諸島のみで、他にはありません。

なお、最大レバレッジを555倍までかけられる点が魅力のBigBossですが、レバレッジ倍率が高い分、リスクも大きくなる点はデメリットです。なので、資金管理には十分注意しておきましょう。

また、BigBossは海外の取引所なので、出金の際に手数料がかかったり、時間がかかったりする場合もあります。BigBossの出金方法については以下でも解説しているので、事前に目を通しておいてください。

▶︎BigBossの出金方法や手数料についての詳細はこちら!

まとめ

この記事では、海外FXブローカーのBigBossについて解説しました。 2013年に設立したばかりで情報がやや少ない点はありますが、日本語サービス対応・最大555倍のハイレバレッジ・ゼロカットシステムにより追証なしなどの利点が多くあります。

また、最短3分で口座開設可能であることも強みの1つでしょう。FX取引だけではなくCFDや仮想通貨も併せてトレードしたい方は、ぜひ口座開設してみてください!

4月 7, 2021BigBossの基礎知識