海外FXは取引が休みの日があるの? 土日を挟む際の注意点も解説!

国内FXでは、土日に取引ができません。では「海外FXなら土日でも取引ができるのでは?」 と考える方もいるかもしれません。

また、トレード好きな方は「土日も取引をしたい」と思うかもしれませんね!

そこでこの記事では

  • 海外FXも土日の取引ができない理由
  • 業者による取引時間の違い
  • 土日を挟む場合にやるべきこと

などについて解説していきます!

この記事を読めば、土日にFXの取引ができない理由がわかります。また、土日でも取引ができる商品についても解説するので、ぜひ最後まで参考にしてくださいね!

この記事を書いた人

茶虎
海外FX歴8年の現役トレーダー兼ライター

国内FXを1年ほど利用していたが、資金的に利用しにくいという理由で海外FXに転身。これまで口座開設した海外FX口座は10種類以上。トレード方針はスイングトレードとEAを使った自動売買。2018年より、ライターとして「FX」「節税」「クレジットカード」など投資・金融ジャンルを中心に200記事以上を執筆。海外投資にも関心があり、投資を行っている。

土日も取引ができる業者なら!

海外FXも土日は取引できない!

海外FXも国内FXと同じく、土日の取引ができません。ただ、なぜ土日に取引ができないのか理由を知らない方もいるでしょう。

まずは、土日に取引ができない理由について詳しく解説していきますね!

土日の取引ができないのは世界の為替市場が休んでいるから

海外FXも土日に取引が出来ない理由は、世界のほぼすべての為替市場が休日だからです。

実際に、ニューヨーク市場が閉場する土曜日の朝6時頃からオセアニア市場が開場する月曜日の朝6時頃までは取引ができません。

一応、中東のバーレーン市場のみ土日も開場しているので取引ができます。ただ、バーレーン市場の取引に対応しているFX業者はほとんど存在しません。

加えて、市場参加者も少ないため、値動きも乏しいので利益を狙うのは難しいでしょう。したがって、土日を迎えると月曜日の朝まで待つ必要があります。

海外FX業者によって月曜日と土曜日の取引時間が違うので注意!

海外FXでは、平日は24時間いつでも取引が可能です。ただし、月曜日と土曜日の取引時間は業者によって変わるので注意してください。

以下の表は、各業者の取引時間です。

FX業者 月曜日の
開場時間
土曜日の
閉場時間
BigBoss 6:05 6:00
XM 6:05 5:50
Titan FX 6:04 6:55
Axiory 6:04 5:58
GEMFOREX 6:10 5:50
HotForex 6:00 5:59
FXGT 6:05 5:55
FBS 6:00 5:59

※冬時間は +1時間

例えば、BigBossは土曜日の朝6時まで取引できますが、XMは朝5時50分までしか取引できません。FX業者によって時間差があるのは、メンテナンスの時間が業者によって異なるからです。

とはいえ、最大でも10分程度の時間差ですので、そこまで不便さは感じないでしょう。

海外FXではクリスマスと正月は休みになる業者がほとんど

海外FXでは、土日以外にも毎年12月25日と1月1日は休みになる業者がほとんどです。

なぜなら、欧米はクリスマスイブの12月24日から1月1日までクリスマス休暇になるからです。クリスマス休暇は欧米のトレーダーや企業も休みになるので、取引量が著しく低下します。

また、多くの海外FX業者は、毎年12月24日〜1月4日前後まで取引時間を短くしています。カスタマーサービスの営業時間も短くなるので注意してください。

日本だけは12月25日も開場していますが、値動きに乏しいのでトレードにも向いていないでしょう。

年末年始の取引時間や営業時間の比較はこちら!

仮想通貨は土日でも取引できる業者もある

土日は為替市場が閉まっているため、FXの取引はできません。ただ、土日も取引をしたいと考える方もいるでしょう。

実は、一部の海外FX業者では仮想通貨を取り扱っています。

仮想通貨なら24時間365日休みなく相場が動き続けているため、いつでもトレードが可能です。以下の業者であれば、土日の取引にも対応しているので、安心です。

  • BigBoss
  • FXGT
  • iFOREX
  • CryptoGT

土日も取引をしたい方は、ぜひ仮想通貨の取引をしてみてください。

仮想通貨の取引ができる海外FX業者はこちら!

土日を挟む場合にやるべきこと3つ

土日にFXの取引ができなくても、何かしら勉強しておきたいと考えている方もいるかもしれません。土日を挟む場合、以下の3つのことをやりましょう。

  1. 窓開けが起きそうか確認する
  2. リフレッシュしておく
  3. 来週以降の値動きを予測する

それぞれ解説していきます!

1.窓開けが起きそうか確認する

土日が休場中は、テロや経済的な事件などがあると、価格が大きく窓開けする可能性があります。

週末にポジションを持ち越した場合、大損する可能性もあるので注意してください。

上記のドル円チャートで実際にあった窓開けの事例をもとに解説します。

金曜日の終値時点の価格は111円でした。そして、ロングポジションをそのまま持ち越しました。ところが、月曜日の始値は110.95円と、111円を下回って取引が始まりました。

このように、週明けは、窓開けが起こるケースもあります。5pipsであれば、たいしたことがないかもしれません。しかし、数十pips以上の窓開けが発生するケースもあるので注意してください。

また、窓が開くと80%前後の確率で価格が戻るともいわれています。その習性を利用し、窓埋めを狙った取引をするのもよいかもしれません。

ただ、窓を埋めなければ含み損がさらに広がるリスクもあります。資金管理を徹底したトレードをしましょう。

2.リフレッシュしておく

FXはお金を投資するため、勝てなくてストレスを抱える方も多いでしょう。良い成績を出すためには、土日はトレードのことを忘れてリフレッシュしてもよいかもしれません。

また、投資の世界では「休むも相場」という格言があるのをご存知ですか? この格言は、時には「休む」ことも重要であることを教えてくれます。

人間には欲があります。休まずにトレードを続けても、感情的になり冷静な判断ができなかったり、ポジションを持たないと落ち着かない症状が出る可能性もあります。

トレードに疲れたと感じたら、しっかり休みを取って、冷静になりましょう。

3.来週以降の値動きを予測する

土日はチャートも止まっており、取引ができないので、冷静にチャート分析ができます。

ファンダメンタルズやテクニカル分析の視点から、来週に向けて戦略を練りましょう。

また、ニュースやYouTube、Twitterなどから、トレードの情報を集めるのもよいかもしれません。

ただ、最終的には上昇する場合と下落する場合のシナリオをそれぞれ自分で立ててください。事前にシナリオを立てれば、相場がどちらに動いても、慌てることなく対処できます。

自分の立てたシナリオを過信しすぎず、相場状況に応じて臨機応変にトレードするのも重要ですね。

まとめ:海外FXも土日は取引ができないので注意!

海外FXは国内FXと同様に土日は取引ができません。クリスマスや正月も取引時間が短くなるFX業者がほとんどです。

そのため、必ずFX業者の公式サイトなどで取引できる時間帯を確認しておきましょう。

また、FXの成績を上げるためには、土日の間にリフレッシュするのも重要です。

どうしても取引をしたいのであれば、土日も取引ができる仮想通貨をやってみてはどうでしょうか?

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