BigBoss(ビッグボス)を利用する際に必要な手数料とは? BigBossならではの強みも解説!

8月 12, 2021

海外FX業者では、さまざまな手数料が必要です。

ただ「BigBossを利用する際にかかる手数料が心配」「なるべく余計な手数料を支払いたくない」と考える方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、

  • BigBoss利用時にかかる4種類の手数料
  • 他の海外FX業者と比較した際の強み

などについて詳しく解説します。

この記事を読めば、BigBossでかかる手数料がすべてわかるので、不安がなくなります。ぜひ最後まで読んでみてください!

この記事を書いた人

海外FX「BigBoss大攻略」編集部

FXトレードの経験があるライターによる執筆記事のみを掲載。「海外FXをもっと簡単に」というミッションのもと発信活動を続けている。

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BigBossは新規口座開設や取引ツールの手数料が無料

BigBossで口座開設したり取引をしたりする際に、たくさん手数料ばかりかからないか不安を感じていませんか?

BigBossでは、以下のような手数料はかかりません。

  • 新規口座開設手数料
  • FX業者への登録手数料
  • デモ口座開設手数料
  • FX業者に支払う年会費、口座維持費用
  • MT4などの取引ツールの利用料

取引をする前から高額の手数料を徴収はされないのでご安心ください。また、MT4は多くの海外FX業者でも採用されている高機能な取引ツールですが、一切利用料がかかりません。

口座開設をしてMT4をダウンロードした段階では、手数料がかからないので安心して利用できます。

BigBoss(ビッグボス)で徴収される5つの手数料

BigBossを利用中に手数料が徴収されるタイミングは、BigBossへ入金や出金をする時と取引をする時です。細かく分けると以下の4つの手数料が発生します。

  1. 入出金手数料
  2. 取引手数料
  3. スプレッド
  4. スワップポイント

それぞれ詳しく解説しますね!

1.入出金手数料

BigBossの口座に入金あるいは口座から出金する時は、それぞれ手数料が発生します。入出金手数料について以下の表にまとめました。

入出金方法 入金手数料 出金手数料
国内銀行送金 無料 2,000円
海外銀行送金 無料
  • 出金額の0.9%※
  • 出金額の1.75%※
bitwallet 無料 無料
BXONE 無料 無料
クレジットカード 無料 非対応
ビットコイン 無料 非対応
アルトコイン 無料 非対応

※香港やシンガポールへの銀行口座の場合0.9%、それ以外の海外銀行口座の場合は1.75%

細かい条件についても見ていきましょう!

入金時に発生する手数料

どの入金方法もBigBoss側では手数料がかかりません。ただし、以下のケースでは手数料が発生するので注意が必要です。

  • 国内銀行送金で5万円未満の入金額の場合、1,000円の手数料が発生する
  • 海外銀行送金の場合、中継先銀行と受取先銀行で数千円程度の手数料が発生する
  • bitwalletの場合、クレジットカードや銀行口座から入金する際に手数料が発生する

特にクレジットカードでbitwalletに入金した場合、高額な手数料が発生します。

bitwalletへの入金方法 入金手数料

クレジットカード

(VISA・Mastercard・JCB)

入金額の8%

クレジットカード

(アメックスやダイナースなど)

入金額の8.5%

銀行送金

入金額の0.5%

例えば、50万円をVISAカードからbitwalletに入金した場合、4万円の手数料がかかります。他方、銀行送金であれば、2,500円の手数料しかかかりません。

bitwalletを使うのであれば、銀行口座からの入金がおすすめです。

おすすめの入金方法はこちら!

出金時に発生する手数料

次にBigBossで銀行口座へ出金する場合、BigBoss側でも手数料が発生するので注意してください。海外銀行送金の場合、中継先銀行と受取先銀行の手数料も合わせると、4,000〜9,000円ほど徴収されます。

また、bitwalletへ出金する場合、BigBoss側では手数料がかかりません。しかし、bitwalletから銀行口座へ出金する際に824円の手数料が発生します。同様にBXONEについても銀行口座へ出金する際に出金額の1%の手数料(最低手数料2、000円)がかかります。

このように、入金時よりも出金時に手数料が多くかかる傾向があるので注意が必要です。

なお、BigBossで最も手数料がかからない出金方法はbitwalletです。出金時の手数料をとにかく抑えたいのであれば、bitwalletを利用しましょう。

出金手順や注意点はこちらで解説!

FOCREX口座から仮想通貨で出金する際の手数料

BigBossでは、仮想通貨専用のFOCREX口座を提供しています。FOCREX口座からは、仮想通貨での出金も可能ですが、以下の手数料が発生します。

口座

手数料

BTC口座

0.002BTC 

ETH口座

0.01ETH 

OMG口座

1OMG

QASH口座

10QASH

EXC口座

0.0015EXC

XRP口座

20XRP

NEO口座

3NEO

RSVC口座

400RSVC

仮想通貨の値動きは激しいので、価格によって発生する手数料が大きく変わります。例えば、ビットコインの価格が1BTCあたり100万円の時に、1BTC売買したい場合に支払う手数料は以下の通りです。

ビットコインの価格(BTC/JPY) 手数料
100万円 2,000円
300万円 6,000円
500万円 1万円

ビットコインの価格が100万円であれば、手数料は2,000円しか発生しません。ところがビットコインの価格が500万円まで上昇すると、手数料も1万円までアップします。

出金をする時期次第で、手数料が高くなるので注意してください。

2.取引手数料

BigBossでトレードした際に取引手数料が発生するケースがあります。各口座ごとの手数料は以下の通りです。

スタンダード
口座

FXとCFDは無料

(仮想通貨は1Lotあたり往復0.4%)

プロスプレッド
口座

1Lotあたり往復9ドル

FOCREX
口座

1Lotあたり往復0.4%

スタンダード口座でFXやCFDの取引をした場合、手数料は発生しません。ただし、仮想通貨の取引をする場合は1Lotあたり片道0.2%(往復0.4%)の手数料がかかります。

したがって、仮想通貨を100万円分取引をした場合では、エントリー時に2,000円、決済時に2,000円の手数料が発生します。

また、プロスプレッド口座で取引する場合、スプレッドとは別に1Lotあたり片道4.5ドル(往復9ドル)の手数料がかかるので注意しましょう。とはいえ、BigBossでは1Lotの取引で4ドルのボーナスを受け取れるので、取引コストは抑えられます。

そして、FOCREX口座では1ロットあたり片道0.2%(往復0.4%)の手数料が発生します。

海外FX業者ごとの取引手数料はこちら!

3.口座ごとに異なるスプレッド

BigBossに限らず、FX業者では取引のたびにスプレッドと呼ばれる手数料が徴収されます。スプレッドはMT4などの取引ツールか、BigBossの公式サイト上でも確認できます。

それぞれの口座のスプレッドは次の通り。

通貨ペア スタンダード
口座
プロスプレッド
口座
USDJPY 1.7pips 0.6pips
EURUSD 1.7pips 0.7pips
GBPUSD 2.6pips 1.5pips
AUDUSD 1.6pips 0.7pips
USDCHF 2.1pips 1.0pips

※スプレッドは筆者が5時間(10分に1度)計測して出した数値の中央値。

続いて、1ロット取引した際に上の表のスプレッドを支払った場合に日本円換算でどのくらいかかるのか計算をしたところ、以下の結果となりました。

通貨ペア スタンダード
口座
プロスプレッド
口座
USDJPY 1,700円 600円
EURUSD 1,700円 700円
GBPUSD 2,600円 1,500円
AUDUSD 1,600円 700円
USDCHF 2,100円 1,000円

例えば、ドル円を1ロット取引した場合、1,700円のスプレッドを支払わなければなりません。そのため、1ロットの取引で勝つためには、18pips以上の利益が必要です。

仮にトレードで10pipsの利益を得ても、スプレッドを引いた1,700円を引くと、700円分の損失が発生します。より多くの利益を確保するためには、スプレッドが狭いのが理想です。

その点では、スタンダード口座よりも狭いスプレッドで取引できるプロスプレッド口座はおすすめの口座です。プロスプレッド口座の場合、1ロットあたり往復9ドルの取引手数料がかかりますが、スタンダード口座よりも取引コストは抑えられます。

スプレッドが気になる方は、プロスプレッド口座で取引しましょう。

低スプレッドの海外FX業者はこちらで紹介!

4.スワップポイント

FXの取引をする際に保有した日数に応じてスワップポイントが発生します。スワップポイントを毎日もらえるケースと毎日支払いをしなければならないケースがあります。

スワップポイントは、通貨ペアによって異なっており、通貨ペア間の金利に差があるほど大きな金額になります。

以下の表は、筆者がBigBossのMT4でスワップポイントを確認した結果です。

通貨ペア

買いスワップ

売りスワップ

GBPJPY

-0.24

-9.63

USDCHF

0.27

-4.90

GBPUSD

-3.75

-3.40

USDJPY

6.19

-9.32

EURUSD

-6.91

3.93

USDCAD

-6.10

0.30

AUDUSD

-2.05

-3.60

EURGBP

-3.83

-0.82

EURJPY

-2.06

-3.61

CADJPY

1.03

-7.88

AUDJPY

1.26

-7.66

CHFJPY

-6.29

-2.73

NZDJPY

1.01

-7.19

※スワップは日々変動しているので、計測した日によって若干違うケースがほとんどです。

表示されているのはあくまでもスワップポイントです。したがって、実際に支払うスワップポイントは以下のように計算します。

契約サイズ x 取引数量(Lot) x 最小価格変動値 x スワップポイント

契約サイズは10万が一般的です。最小価格変動値は、USD/JPYのようにクロス円は0.001、AUD/USDのようにドル建て通貨の場合は、0.00001です。

つまり、ドル円を1ロット売った場合に支払うスワップは、10万✕1✕0.001✕-9.32=932円です。

また、逆に毎日スワップポイントをもらえるケースもあります。例えば、ドル円を1ロット買った場合は、毎日619円もらえます。

そして、日によって発生するスワップポイントは若干違うので注意してください。さらに、ポジションの保有期間が長ければ長いほど、発生するスワップポイントがどんどん増加します。

以下の表はドル円を1ロット取引した場合に発生するスワップポイントです。

期間 もらえるスワップ
(買い注文)
支払うスワップ
(売り注文)
1日 619円 932円
30日 1万8,570円 2万7,960円
180日 11万1,420円 16万7,760円
365日 22万5,935円 34万180円

ドル円の売りポジションを1日だけ保有した場合は、932円支払うだけで済みます。ところが、180日保有した場合は約16万円、1年間保有し続けた場合は約34万円もスワップを支払い続けなければなりません。

利益を出してもスワップポイントの支払いが多ければ、ほとんど利益が残らないケースもあるので注意しましょう!

スワップポイントを利用したトレードはこちらで解説!

手数料から見たBigBossの3つの強みとは?

BigBossの手数料は、他の海外FX業者と大きく違う点もあります。BigBossを他の業者と比較した上の強みは以下の3つです。

  1. 国内銀行送金に対応している
  2. 1ロットあたり4ドルの取引ボーナスがもらえる
  3. bitwalletに対応しているので、出金時の手数料を抑えられる

順番に解説します。

1.国内銀行送金に対応している

BigBossは、海外FX業者の中では珍しく国内銀行送金での出金に対応しています。多くの海外FX業者は海外に拠点があるため、国内銀行送金に一切対応していなかったり、入金しかできなかったりするケースが大半です。

しかし、国内銀行送金での出金に対応しているBigBossなら、2、000円の手数料を支払うだけで、いくらでも出金ができます。銀行口座への着金スピードも海外銀行送金よりも早いので、スムーズです。

2.1ロットあたり4ドルの取引ボーナスがもらえる

BigBossのスタンダード口座やプロスプレッド口座を利用した場合、1ロットの取引ごとに4ドルの取引ボーナスがもらえます。そのため、実質的にスプレッドは狭くなります。

また、もらったボーナスは証拠金として使えるので、より多くのロットで取引可能。たくさん取引すればするほど多くのボーナスがもらえます。

3.bitwalletに対応しているので、出金時の手数料を抑えられる

BigBossはbitwalletに対応しているので、出金時の手数料を抑えられます。あくまでも手数料がかかるのは、bitwalletから銀行口座へ出金するタイミングです。

bitwalletでの入出金ができる他の海外FX業者も利用している場合、双方の業者同士で資金移動をすれば、手数料や時間がかかりません。

まとめ:BigBossなら手数料を抑えて取引ができる

BigBossを利用する場合、概ね入出金時や取引時に手数料が発生します。BigBossは、国内銀行送金やbitwalletに対応しているので、入出金時の手数料は抑えられます。

また、取引時に取引手数料やスプレッドが発生するものの、取引ボーナスをもらえるので手数料はそこまで高くありません。

BigBossで取引をするなら取引コストが低いプロスプレッド口座をおすすめします。なぜなら、スタンダード口座よりも遥かにスプレッドが狭いからです。

取引手数料の高さがネックに感じるかもしれませんが、取引ボーナスと合算すると、取引コストは低くなります。

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